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起算日

読み方 :キサンビ
スペル :-

「起算日」用語解説

起算日とは、事象があった日を起点として、数え始める日付のこと。

起算日とは、対象となる期間の最初の日付を指し、効力発生日(開始日)のことを言います。たとえば、請求料金計算をする際、 サービスの提供開始日を起算日とするような場合もあれば、毎月1日とか、15日とかのように日付を決めているような場合もありますし、 契約日を起算日とするような場合もあります。また、料金だけでなく、例えば、商品を宅配便等で送るような場合では、その商品の保障期間は 商品到着日を起算日とされる場合が一般的です。また、何かの会員制サービスなどを利用する場合などは、入金確認日を会員としてサービスを 受ける権利が発生する起算日と設定し、毎月の請求金額を割り出しています。生命保険などの入院給付金の給付起算日などは、入院した日から 5日程度を免責期間とし、6日目からが支給対象の起算日となるような契約が多いようです。このように、起算日とはそれぞれの契約によって 個々に定められるものなのです。

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